高市首相 戦後最大の快挙 「旧敵国条項は早急に削除されるべき」

2026年9月22日、高市早苗首相は国連総会で「旧敵国条項は早急に削除されるべきだ」と明言しました。この条項は、第二次世界大戦の敗戦国を「敵国」とみなし、国連安全保障理事会の承認なしに一方的に軍事措置や攻撃を加えることを可能にする内容です。日本がすでに平和国家として国連に大きく貢献してきたのに、こんな不平等な規定が80年近くも残っていること自体が腹立たしいです。2005年の国連首脳会合でも「敵国への言及を削除する決意」が全会一致で採択されたにもかかわらず、いまだ実質的な削除
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