作家・三浦綾子の名に影を落とす記念財団幹部の不祥事

作家の三浦綾子さんはキリスト教精神に基づく作品を多く遺し、東京YMCAでの講演等を通じても交流がありました。しかし最近のニュースで、三浦綾子記念文化財団の専務理事兼事務局長を務めていた難波真実氏(53)が、業務用パソコンに大量の児童ポルノ画像を保存していたほか、不正決済などを行っていたとして解職処分を受けました。また、東京YMCAでも元講師による受講生へのわいせつ事件が報道されるなど、歴史あるキリスト教系団体の幹部や関係者による重大な不祥事が相次いで表面化しています。 少し
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